【小倉駅前校】新緑が目に優しい雨の小倉城庭園で茶道体験
2026年5月16日(土)
桜の季節も終わり、近頃は雨続き。
木々の葉が雨に洗われて、美しい新緑を見せてくれています。
本日は4月の
着物deお出かけ
の様子をお伝えしたいと思います。
今回は小倉城庭園で茶道体験と金継ぎ工芸展の見学に行ってきました!
小倉城は、江戸時代の風情を感じることのできる建物と庭園を有する施設です。
小倉城では、一年を通してほぼ毎日、立礼席にてお茶を頂くことが出来ます。立礼席ですと、正座に慣れない方や苦手な方も気軽に参加できてとてもありがたいですね。
まず、先生の解説を聞きながら、茶筅振り体験をいたしました。

この日は表千家の先生に教わりました。
お茶の歴史やお抹茶についていろいろとお話しくださいました。

自分で点てたお茶はこんな感じに仕上がりました。
その後、先生がさらに手を加えて下さり、自分の下に運んでくださいました。

お茶菓子は岩根つつじ。
「あーそういえばつつじの花が盛りだな」と思ったり。
お菓子の横に添えられた俳句は、4人みんなそれぞれ違っておりました。
その季節にあった俳句で、おもてなしの心遣いが嬉しい限り
です。

小倉城を後ろに見ながら記念撮影![]()

嬉しい出会いも!
以前教室に通われていた生徒さんが小倉城庭園でお仕事をされていて、バッタリ遭遇![]()
その方が写真を撮ってくださいました。
お抹茶を楽しんだ後は、金継ぎ工芸の展示を拝見しました。
そして、その後には小倉織の機織りをしている方がいらっしゃったので、
小倉織の歴史や復活の秘話などについて、お話を伺うことが出来ました![]()

美味しいお茶を頂き、日本の伝統的技法の金継ぎの作品を見て、復活した小倉織を機織り見学など、学びの多いお出かけとなりました。
金継ぎは、割れたものでも捨てずに長く使い続けるという考えのもとに生まれた工芸ですが、着物も仕立て替えでサイズを変えたり、染めかえしたりして、長く着られる工夫ができます。
いずれも、
物を大切にすること(もったいないの精神)
そのものにある思い出や記憶を受け継ぐ
そのものが作られた技術や伝統を守る
そんな共通点があるのではないかな・・・なんてことを感じるお出かけとなりました。
いち瑠では月1回ペースで
着物deおでかけ
の企画をしております。
お教室に通われていない方でも、どなたでもご参加できます。
着物でお出かけしたいけれど、一人ではハードルが高い
どんなところにお出かけしたらいいかな?
着物仲間を探している
そんな方は是非一度私たちとお出かけしてみませんか?
詳しくはHPでご案内いたしております。
もし着物でお出かけしてみたいけれど着物を持っていない、そんな方は、普段お稽古で使用しているお着物をレンタルできます。
気になるお出かけがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
☆☆☆
ただいま★7月生募集中★
いち瑠では、入会特典もございます![]()
ぜひお友達と一緒にきものライフ楽しみませんか? ![]()
詳細はお問合せください![]()
無料体験のお申込みWEBページはこちらから。
https://ichiru.net/lesson/
各教室のホームページは↓です。
***いち瑠 福岡天神校***
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡地下2階
営業時間:10:30〜20:00
定休日:月・火曜日
電話:092-721-6033
福岡天神校HP https://ichiru.net/schools/fukuoka/
***いち瑠 博多駅前校***
〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前2-3-12 ブラザー博多駅前ビル「びい3博多」
博多駅目の前の通り一本で来れます!
営業時間:10:30〜20:00
定休日:月・火曜日
電話:092-260-8702
*受付は福岡天神校になります。
博多駅前校HP https://ichiru.net/schools/sate_hakata/
***いち瑠 小倉駅前校***
〒802-0001
福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-1 KMMビル3F
小倉駅から徒歩2分。動く歩道に乗れば雨に濡れずに通えます!
営業時間:10:30~19:00
定休日:月・火曜日
電話:093-967-8157
小倉駅前校HP https://ichiru.net/schools/kokuraekimae
きものdeおでかけ
この記事をシェア
最新記事
月別アーカイブ
- 2026 年
2026年7月 (4)
2026年6月 (2)
2026年5月 (4)
2026年4月 (6)
2026年3月 (3)
2026年2月 (4)
2026年1月 (3)
- 2025 年
2025年12月 (2)
2025年11月 (5)
2025年10月 (1)
2025年9月 (7)
2025年8月 (8)
2025年7月 (4)
2025年6月 (11)
2025年5月 (16)
2025年4月 (5)
2025年3月 (12)
2025年2月 (6)
2025年1月 (4)
- 2024 年
2024年12月 (4)
2024年11月 (15)
2024年10月 (8)
2024年9月 (12)
2024年8月 (12)
2024年7月 (10)
2024年6月 (16)
2024年5月 (41)
2024年4月 (6)
2024年3月 (25)
2024年2月 (26)
2024年1月 (19)
- 2023 年
2023年12月 (19)
2023年11月 (18)
2023年10月 (13)
2023年9月 (4)
2023年8月 (13)
2023年7月 (9)
2023年6月 (14)
2023年5月 (11)
2023年4月 (7)
2023年3月 (7)
2023年2月 (11)
2023年1月 (7)
- 2022 年
2022年12月 (7)
2022年11月 (5)
2022年10月 (7)
2022年9月 (6)
2022年8月 (8)
2022年7月 (7)
2022年6月 (8)
2022年5月 (15)
2022年4月 (5)
2022年3月 (10)
2022年2月 (9)
2022年1月 (3)
- 2021 年
2021年12月 (7)
2021年11月 (8)
2021年10月 (8)
2021年9月 (11)
2021年8月 (11)
2021年7月 (10)
2021年6月 (14)
2021年5月 (13)
2021年4月 (10)
2021年3月 (14)
2021年2月 (3)
2021年1月 (2)
- 2020 年
2020年12月 (2)
2020年11月 (4)
2020年9月 (2)
2020年8月 (4)
2020年7月 (6)
2020年6月 (3)
2020年5月 (3)
2020年4月 (3)
2020年3月 (4)
2020年2月 (3)
2020年1月 (6)
- 2019 年
2019年12月 (10)
2019年11月 (4)
2019年10月 (10)
2019年9月 (4)
2019年8月 (6)
2019年7月 (2)
2019年6月 (3)
2019年5月 (4)
2019年4月 (1)
2019年2月 (1)
2019年1月 (5)
- 2018 年
2018年12月 (1)
2018年8月 (2)
2018年7月 (2)
2018年6月 (5)
2018年5月 (3)
2018年3月 (1)
2018年2月 (1)
2018年1月 (1)
- 2017 年
2017年10月 (1)
2017年9月 (2)













