【7月生】初級③ ~はじめての帯結び~
2025年8月9日(土)
こんにちは!いち瑠新宿本校の島田です😊
遅れてしまいましたが、7月生クール、スタートしました!!!
初級生さんのはじめての帯結びの様子をお伝えいたします。
今回は着物を着て帯まで締めていきますので、着る前に準備を行っていきます。
今回は『名古屋帯』で『一重太鼓』を結んでいきます。
はじめて触るものがたくさんあって戸惑い気味…
帯枕を置く向きなど丁寧に教えていただいていました😊


着物を置いたら準備完了です✨✨
準備ができたら着物を着ていきましょう👘
着物を着るところまでは前回の復習となります。
手順が複雑な『三角あげ』はゆっくり丁寧に復習していきます。


みなさん真剣ですね…✨✨


いよいよ帯結びをしていきます!
写真のように正座から踵をあげる『きざ』の姿勢をして、帯板をしていきます。

帯結びにはいくつか複雑な手順があります。
まずは『角落とし』
帯を巻いたら肩にかけている手先を巻いている帯の中に落としていきます。
先生が実践しているのを見てから、実践していきます。


こちらの生徒さんは手先(肩にかけている箇所)が長いため、お太鼓を作る帯の長さが足りなくなってしまいました。
帯を回している時にずれてしまうことがあります。
先生と一緒にもう一度角落としを実践しています!

次に手先を帯の前に持っていく過程です。
大切なことは肩に落とした手先を右側に寄せること!
帯の上側『上線』が綺麗にできると、お太鼓の形が綺麗にできますよ😊


いよいよお太鼓を作っていきますよ!
お太鼓を作る長さを測るときは、少し膝を曲げて膝より少し下の長さがベスト✨✨
鏡の中の自分を見ながら実践していきましょう!

少し難しい『帯だまり』の処理は帯をめくって分かりやすく解説してくれます😊
仮紐ですが、大切な紐なのできつめに結ぶのがポイントですよ!


本来はこのように↓帯の中で行う過程なので自分の感覚で行っていきます。

最初は鏡を見ながら実践していきましょう😊
慣れていくと感覚でできるようになりますよ😊

仮紐を使用してお太鼓を作っていきます。
生徒さん同士確認しあいながら実践していたのが印象的でした😊😊


帯締をする時もお太鼓の中で本来行いますが、分かりやすくお太鼓の外で見本を見せています。

帯揚も綺麗にして…

完成です✨✨✨✨
と思ったらお太鼓が落ちてしまいました💦

こちらの生徒さんの場合、お太鼓を作る際に立ち上がりが足りず、帯締で固定ができてなかったからかも…
教室で経験しておくと、実際のおでかけをする前に対策ができますね😊
写真を撮影しあって見てみると気づきが生まれますね😊

いかがでしたか?
季節は夏本番で暑さが続きますが、着物を着られるように頑張っていきましょう~!
いち瑠新宿本校

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