伝統工芸の体験
2022年9月25日(日)
みんさまこんにちわ。
きもの着方教室いち瑠立川校スタッフ松久です。
きゅうに涼しくなってきて、朝晩は肌寒さを感じるくらいですね。
季節の変わり目、体調にはご注意ください。
本日は伝統工芸の体験をご紹介いたします。
「全国きものコレクション」のなかで開催された企画です。
きものや帯だけでなく、日本全国の伝統工芸が体験できる貴重な機会でした。
こちらは銀のしおり制作です

金槌で叩く音も楽しく、仕上げに磨きをかけるとピカピカ
の仕上がり。
薄い銀を叩いてできた跡が模様になる、世界に一つだけの栞が出来上がりました。
こちらは匂い袋作り体験です。
6種類の香原料を好みの香りになるようブレンドし、袋に詰めていきます。
甘い香りや、すっきりした香りなど 私だけの香りが作れます。
こちらは火をつけなくても香るよう調合されているので、引き出しの中に入れて移り香を楽しめますね。
匂い袋は 誰が袖(たがそで)ともいって、着物の袖に入れて薫りを楽しむことができます。
室町時代後期に流行したそうですよ。

最後に本金箔押し体験です。
箔押しとは歌舞伎の小道具を作る時に用いられる技術です。
刀の鍔をミニチュアにしたものに本金箔の箔押しをしました。

伝統工芸に触れる貴重な体験になりました。
いち瑠立川校ではただいま10月生を募集しております。
無料体験では教室の雰囲気をご覧いただいたり、カリキュラムのご案内、洋服の上からの着物着用体験をしていただけます。お申込みやお問い合わせなどお待ちしております。
その他
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