置賜紬について♪
2021年6月2日(水)
こんにちは!
いち瑠あべのハルカス校スタッフの宮村です![]()
今日、石橋先生がステキな着物を着ていましたのでご紹介いたしますね![]()
![DSCN2340[1]](https://ichiru.net/wp-content/uploads/2021/06/DSCN23401-e1622622962666-225x300.jpg)
着物は、紅花で染めた長井紬の単衣です。
裾の方がパステル色でカラフルになっていてかわいいですね![]()
長井紬は置賜紬の一種です。
置賜紬は山形県米沢市、長井市、白鷹町を中心に生産される織物の総称で、
長井紬(ながいつむぎ)・米沢紬(よねざわつむぎ)・白鷹紬(しらたかつむぎ)とあわせて
置賜紬(おいたまつむぎ)と呼ばれ、伝統工芸品として指定されています。
![DSCN2336[1]](https://ichiru.net/wp-content/uploads/2021/06/DSCN23361-e1622622915453-225x300.jpg)
帯は、博多帯です。
こちらもパステルカラーで可愛らしい印象になりますね![]()
博多帯は、とてもしめやすく、緩みにくいのが特徴です!
キュッキュッと絹鳴がすするのも特徴ですね![]()
すてきなコーディネートを見せて下さった石橋先生がいる、
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